11月3日と4日の48時間の発電量のグラフ。3日は太陽光を日の出から日の入りまでずっと受けていた発電にはベストの日だったか。4日も良い感じ。
3日は 8.6 kWh, 4日は 8.1 kWh の発電量だった模様。
いまいろいろ設定を試して見ているが、時間帯価格変動のサービスに変えることを前提に、価格が安い時間(普通は夜間)に蓄電池に充電する機能を試してみる。
今のシステムだと、グリーンモードの場合に蓄電池の容量の何%まで充電するかを設定することができて、0%~50%まで10%刻みで設定できる。
とりあえず50%に設定してみたが、なぜか勝手にこれがリセットされて0%になっていることが続いた。
で、オムロンに電話してみたところ、これは「AI制御の設定」で「翌日の天気予報で充電制御」というのを有効にしていた場合に、翌日の天気が良いときは充電が期待されるので勝手に変更することがあるとのこと。なるほど。。。
でも、これって、充電能力と蓄電池の容量と、消費電力との兼ね合いになるんだろうけどそこまで賢くやってくれるのだろうか?
うちは一般家庭と比べて消費電力が多い、充電能力は低くてバッテリー100%になることはほぼ無いのではと思われるので、できるだけ安い時間帯で溜め込むのが良いと考えているのだが。。。
発電量を予測するのに使ったサイト。
PVWatts® Calculator
アメリカのgovサイトだけど、地域名に日本の地名を入れてもちゃんと動いてくれる(単にgoogle map で緯度経度を引っ張ってきてるだけか)。
Rooftop Size Estimatorというのがあって、google map で自宅の屋上を拡大して、ポチ・ポチとパネルを置く想定の四角(またはそれ以上の多角形)を指定すると、ちゃんと緯度経度、面積、東西南北方向、屋根の角度まで推定して、発電量(system capacity) を kWdc(kW DC直流?)単位で出してきて、20%ぐらいの誤差はあるかな?という感じだが、まあまあ正確な気がする。手動で、Tilt(屋根の角度),Azimuth(屋根の向き)を入れればなお正確のような。
また月別の発電量・年間量も計算してくれる。
「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)
東京都地球温暖化防止活動推進センターで推奨?している、発電量予測のサイト。航空写真から勝手に(!)発電量を予測している。
このサイト、すでに勝手に発電量を診断してくれていて、自分の家をクリックするとその推定値が出てくる。

面積で 7m^2、0.7Kwというのはちょっと低すぎる。
たぶん、うちの屋根は北向き(+東に15度くらい)で2段(1/10= 5.71度, 5.2/10 = 27.61度)なので、屋根に置いたのではなくて、南面の壁に垂直に設置したものを想定しているのだろうか?よく分からない。周りの家の推定値を見てもちょっと???な数字ばかり。